強く なりたい 男が筋トレを始めた!実録経験談。弱い男が強くなる②

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まずやったことは、通常の腕立て伏せ。

でもスクワットやジャンプをたくさんして下半身を徹底的に鍛えた方が良かったと今になれば思うが、跳躍力は走り高跳びで県大会入賞していたので特に必要性を感じなかった。
それよりも、「一発で相手を叩きのめす」大山先生のパワー、正拳による試し割などの写真を見て、大きく強く巨大な上半身と太い腕を目指し
腕立て伏せを開始したのが始まりだった。

最初は30回しか出来なかった。

これは良い方かも知れない。のちに私が師事した先生は、始めた当初10回も出来なかったとの話だったので。

そしてその回数を伸ばしつつも、並行して行ったのが、空手家には欠かせない「拳立て」と「指立て伏せ」だった。
あと、兄が高校に入り、いわゆる「伝統派空手」を始めたので、そこの先輩(私が入門を考えていた道場の大先輩もその空手部に所属していた)
が教えてくれたという「腕に効く腕立て伏せ」今で言う、ナロープッシュアップ、も加えた。

当時のスケジュールはこんな感じ。

深夜(家族が寝静まった11時から12時過ぎに)

腹筋(シットアップ200回 レッグレイズ20回 そのまま耐える30秒)
拳立て伏せ(合計50回)
指立伏せ5本指10回
「腕に効く腕立て伏せ」10回
逆立ち 30秒から1分

自重スクワット30回
入浴 → 湯船で手の開閉200回。
ストレッチ

とても懐かしい。

知識の無い時代の中学生としては上出来だろうと思う。

なぜ深夜に始めたのか?
家が狭く、家族が二階へ行き寝て空いた6畳のリビングだけがトレーニング場だったのだ。

トレーニング効率を考えたら、もっと早い時間に行い早く寝た方が良いに決まっている、のは今になれば思う。
しかし、当時の私はそんなことよりも、

「あの空手を極めるんだ」
「俺をバカにしたやつを強くなって見返してやる!」

そんな一心の方が勝っていたのでした。
そしてここから私の空手道場入門への1年間が始まった。

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    こんにちは サクセスアドバイザー名倉けんじです。 東海地方在住の50歳。175センチ85キロの現役ファイター。 鍛練家。思想家。 30年以上、毎日の様に鍛練していく中、 「強くなりたい」「成功したい」男たちに(女たちにも!) 役立つ記事を最新のトレーニング事情と絡めながら 書いていきます。 強さと成功を手にするのに必要なこと、 それは正しい心、トレーニング、ビジネスです。 この3つを追求し本当に有益なものを紹介していきます。 「読んで実践!」 皆さんと私の約束です。 「実践すれば強くなり成功する」 私からの皆さんへの約束です。 ご質問・ご感想は Twitter お問い合わせフォームからいただくと 返信が早くなります。 宜しくお願い致します!