トレーニング初心者の悩みを撃退!「何から始めたらいいのか?」に終止符を。

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この記事を読むのに必要な時間は約 14 分です。

こんにちは、けんじです。

さて、トレーニングを始めようと思ったとします。
理由は様々でしょう。「強くなりたい」「痩せたい」「太りたい」「筋肉質になりたい」
などが大きな理由だと思います。

しかし、この情報過多の時代、予備知識はいつでもどこでもすぐに得られます。
ですが、実際にそれを行うのはあなたです。
どんなに素晴らしいメニューや、アプリを駆使しても、それを実際に行わなければ
トレーニングで得たい産物は、「絵に描いた餅」に過ぎません。

そしてそんなことをずっと繰り返していくと、あっという間に1年、2年、3年と時間が過ぎて
いってしまいます。
そんな実例は、あなた自身が、そして例えばあなたの職場の同僚などにも
いるのでないでしょうか?

なぜそんなことが起きるのでしょうか?

そこで今回の記事では「今回こそ確実に始めたい!」という方のための内容を書いてみました。
いくつもの質問を自分に投げかけ、確実にあなたの「逃げたい弱い心を」仕留めるシークレットがあります。
そしてトレーニング初心者の方がどんなトレーニングをしていけばいいのか、分かる様になります。
ぜひお読みください。

それでは本日のメニューです。

1.トレーニング初心者にありがち!?「実は本気ではないかも?」

人間は本当にやりたいものは苦もなく行えるものです。そして気がついたらそれを行っている、という状態に気付いた、あなたもそんな経験ありませんか?今自分に問うてみてください。「果たして自分はこれを本気でやりたいのだろうか?」いちいち面倒かもしれませんが、非常に重要なことであり手順です。これを明確にしておかないと、例えば、トレーニングだとすれば「ジムに入会した」「年会費を払ってしまった」「家に大掛かりなマシンを買ってしまった」「高価なウエアやシューズを揃えてしまった」という状態になった途端に、「やる気がなくなった」「あれ?自分、これをやりたかったんだっけ?」なんて状態になるのです。それは何故かと言えば「実はあなたはトレーニングを本気でやりたいのではなく、他に何か理由づけをするために、しかしそのほかの何かにぶつかれないがために仕方なく、トレーニングをする自分に酔って、自分をごまかすために、」なんて言う状態かもしれないからです。それならば最初から本来自分がやりたいことへ真正面からぶつかった方が実はお金も時間も無駄にはしません。さて、もう一度自分の心に聞いてみてください。自分は、私は、「本気でトレーニングをするつもりはあるのだろうか?」と。

2.本気だよ!ならどうする?その根底にあるのは?

さて、では初心者である、あなたの本気度を確認しました。と仮定して話しを進めていきましょう。そこでもう1歩立ち止まってみてください。そして自分の「本気」の底にあるモチベーションについて、紙に書きだしてみましょう。すると、意外に沢山の理由があることに気付くはずです。人によって様々だと思います、理由は。「強くなりたい」「痩せたい」「太りたい」「筋肉質になりたい」「異性にモテたい」「自分の限界を知りたい」などなど。実際トレーニングを継続的に行っていけばそれらの要因は殆ど解消されていきます。そしてその気持ちが強ければ強いほど、あなたの到達点がどこまでになるか、が決まります。そして熱心にそれを行えば行うほど、あなたの到達点は広がり、進化していきます。そうなると嬉しいですよね!実際そうなるのです。最初は、何をしていいかわからない状態、自分が何なのか?何に注意してトレーニングをすればいいのかわからない状態だったあなたが、自身の進化によって「最初の自分では考えられもしなかった位置にまで到達する様になる」。素晴らしい体験です。そしてその根底にあるのは、あなたの「本気度」と「動機」「モチベーション」なのです。そこをずーっと忘れない様に、自分の心に残し、メモに記しておいてください。高価なノートを買い、それに日付と共に記入しておくのもより良い案だと言えます。

3.仮定:「強くなりたくてトレーニングを始めたい」場合

このブログの主題でもある「強くなる」という原点に返って、初心者であるあなたが「強くなりたくて」トレーニングを始めたい場合、と想定してみましょう。その動機、原因はあなたの中にもう先ほどの作業で十分過ぎるほど、満ちています。なので、なぜあなたは「弱さを感じたのか?」という質問を自分にしてみてください。すると見えて来るのは、あなたの「強さ」の壁です。言い換えれば限界点です。あなたが「弱さ」を感じた状態、原因、人間関係、スポーツ、あなたのコンデイション、それは全てあなたの弱さの壁の向こうに、あなた以上の存在を持ったものがあるのが原因です。ではどうすればいいのでしょうか?答えはものすごく簡単です。あなた自身の限界値を伸ばせばいいのです。

4.限界値を伸ばすには?

それではあなた自身の限界値を伸ばす作業に早速入りましょう。では、ここでは腕立て伏せをしてみましょう。はい、やってみてください。体が動かなくなるまで正しく継続してくださいね。
回数をきちんとノートに書いておきましょう。それが1回でも3回でも10回でも、恥ずかしがることはありません。誰にも見えない、知られないあなただけの記録ですから。大事なのは、記録をしていく、ということです。それが次の足場になるのです。トレーニングの間隔をどの位おいたらいいかは、この記事を参考にしてみてください。さて次の腕立て伏せトレーニングの日が来たらあなたがすべき事は、「何か新しいトレーニングの秘訣や方法を探す」ことではなく、スマホなんか横においておいて、前回より1回だけ多く腕立て伏せをすることです。 大事なのでもう一度言います。次の腕立て伏せトレーニングの日が来たらあなたがすべき事は、「何か新しいトレーニングの秘訣や方法を探す」ことではなく、スマホなんか横においておいて、前回より1回だけ多く腕立て伏せをすることです。これがとても重要です。強さを得るには耐久力が必要なんです。どんなに見た目がたくましくても「持続力」「筋持久力」、そしてそれを支える精神的スタミナ、が無ければそれは達成出来ないのです。なぜなら化け物の様に「強さ」を誇る人間は世の中にごまんといるからです。あなたは、ビジネスの現場だろうと、格闘技のジムであろうと、学校であろうと、主婦の仲間たちの中であろうと、弱さを感じ、強さを得たいならば、自ら厳しい状況に自分をおき、そこに慣れていかなければならないのです。しかしいきなりそれを獲得しようと思っても難しいものです。一朝一夕にはいかないのです。だからこその「1回越え」なんですね。黙って3か月続けてみれば、それだけで自分の限界値は50から90回、伸びることになります。まずはあなたの中に「強くなる」という「精神的分母」が増えないことには、そこに「結果」は入っていかないんです。極端な例になりますが、プロ、と名のつく「選手」、ゴルフ、テニス、野球、相撲、格闘技、プロレス、スケート、水泳、その他もろもろ、最初はその殆どがまずは「量のトレーニング」から入っていっているのです。そこに目をつぶってはあなたの伸びしろは小さく、こじんまりとしたものになります。

4.単に見た目や筋肉が強ければいいのか?それとも?

初心者の方が拘りがちな、見た目、筋肉の増量、これらは自分の限界値を伸ばさずしては決して獲得できないものです。しかし、例えばそれらを獲得するにしてもその方法に注意をしなくてはなりません。「強くなる」の仮定でいけば、極端な話、上半身ばかり、もっと言えば腕だけを太くしてみたり胸板を厚くしてみたりして、「強そうに見せる」なんてことも可能です。実際その様なトレーニングに限定すればその通りの成果は得られます。しかし、体本来の機能、そしていざという時の「強さ」で言えば「?」マークが付きます。なぜかと言えば上半身を支えるには下半身の安定が無ければならないからです。そしてより強い下半身が体全体のパワーを生み出すのです。そうなると答えは見えてきますね。そう、「下半身」を鍛えるのです。それも単なる見た目だけが見栄えがよくなるための下半身ではなく、「力強く動ける」体、下半身を目指すべきなのです。これは単に「強くなる」という仮定の場合のみならず、全ての体作りに共通して覚えておくべき要素です。あ、しかし、例外も実はあります。例えば映画俳優、女優、競馬や競輪選手など、体重制限のある競技などの場合は、下半身を鍛えすぎて、「見た目が太くなる」「大きな下半身で体重が重くなる」といった事態を避けるために下半身のトレーニングは、さほど積極的に行わない場合があります。しかしそれらの例外を除けば、やはり下半身を常に積極的に鍛える、という思考でトレーニング計画を立てていった方が後々、後悔しません。なぜなら下半身の安定に応じて、上半身も、全身の筋力、筋肉も成長具合が大きく変わってくるからです。そして下半身を鍛えておけばいいほかの理由としては、・基礎代謝が上がるので、いざと言うとき、痩せやすい体質となる。・何事も億劫にならず、物事に取り組める様になる。・非常によく眠れる などが挙げられます。健康であることが、トレーニングからの成果を受け取り続ける秘訣ですので、特に良い睡眠が得られるなら、やらない手はありませんね。

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5.私の実体験

私は学生時代、空手に取り組んでいました。自分の下半身がどうも安定性に欠けるのは自覚していましたので、夏休み期間をきっかけに徹底した走り込みをしてみようと考えました。いまでこそ、そういう練習はあまり効果がない、という風潮もあります。しかしそれもやり様だと思います。私は真夏に毎日1時間、午後2時から近所のグランドを走りこみました。もうぶったおれるのではないかと思いましたが、過酷な夏を乗り切ったあと、先輩との稽古でその練習が役に立ったことを実感しました。以前なら倒れていた先輩の蹴りで倒れなくなったのです。私はさらなる安定性を求め、ウエイトトレーニングもプラスしました。もともと、自重でのスクワット、そしてある程度の重さのバーベルスクワットは行っていましたが、その段階では公営ジムへ行き、様々なマシンや、道場では出来ない下半身のウエイトトレーニングも行う様になりました。その結果、更に下半身が安定し、「強さ」が増したのです。

6.まとめ:あなたが燃えるものが見つかればそれがあなたの原動力

まずはあなたの動機を慎重に探ってみてください。必ずあなたが、これは!と言える動機が見つかるはずです。あとはそれを足掛かりにして、必要なトレーニングを当てはめていきましょう。しかし、下半身から!ということは忘れずにいてください。下半身を積極的に動かすことは、脳の活性化にもつながるのです。

それでは今回は以上になります。あなたもこの記事の考え方をベースに、自分がどの様なトレーニングから始めたらいいか?のきっかけとしてください。
最後までお読み頂き、ありがとうございました。

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こんにちは サクセスアドバイザー名倉けんじです。 東海地方在住の50歳。175センチ85キロの現役ファイター。 鍛練家。思想家。 30年以上、毎日の様に鍛練していく中、 「強くなりたい」「成功したい」男たちに(女たちにも!) 役立つ記事を最新のトレーニング事情と絡めながら 書いていきます。 強さと成功を手にするのに必要なこと、 それは正しい心、トレーニング、ビジネスです。 この3つを追求し本当に有益なものを紹介していきます。 「読んで実践!」 皆さんと私の約束です。 「実践すれば強くなり成功する」 私からの皆さんへの約束です。 ご質問・ご感想は Twitter お問い合わせフォームからいただくと 返信が早くなります。 宜しくお願い致します!